カテゴリー「*夏の・お料理*」の11件の記事

アユの甘露煮・フライパンで

         076_2     稚鮎なので、体長10センチぐらい。
   ちっちゃいのを頂くのは可哀そうだったけど、
   美味しかったよ。鮎ちゃんfish

今回はフライパンで煮つけてみました。
骨まで柔らかいのか心配でしたが、
まあまあ、OKでした。
もちろん、柔らか~いのがお好みでしたら、圧力鍋でどうぞ。

材料:   稚鮎 20尾

調味料:   水   300cc
       砂糖  大さじ5
       醤油  100cc
       酒   100cc
       みりん 50cc・・・(ほとんど適当です。ご勘弁)

1 .鮎は塩水で洗いぬめりを取り、内臓も出します。
 流水で洗い、ざるにとります。
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2. 焼き網を温め、皮がカリッとなるまで裏表を白焼きにします。
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3. フライパンで調味料を全て煮立たせます。
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4. 焼いた鮎をそっと並べて入れます。
  煮汁がグツグツしてきたら、弱火にし蓋をして
  30分ぐらい煮ます。
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  煮汁がねっとりとして来たら火を止めるタイミングです。
  そのまま蓋をして、1時間以上置き、味を馴染ませます。

 

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名古屋風*牛すじ煮込み

        2008063018440000_3

sun まだまだ、暑いですね~ sun

こんな暑い日はキッチンには立たくはないのですが、
しかたない、作りましょう・・・

  *材料*

牛すじ肉 800g
甘味噌 200g
醤油 大さじ2~3
酒 100cc
刻み葱 適宜
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〔甘味噌は東海地方のお手軽みそ
 つ〇てみそ・か〇みそ、とか、献立〇〇みそなど。
 又は、赤味噌100g、砂糖150g、みりん50gを
 練り合わせたもの。〕

1.鍋にお湯をわかし、すじ肉を投入します。
 お肉が白っぽくなったら、ざるに移し変え、さっと、洗います。
 もう一度、お湯を沸かしお肉を茹でて、ざるに移し洗います。
 油っぽくしたくない時はこの作業をもう一度繰り返します。

2.鍋にお肉と、甘味噌と、酒、お肉を入れます。
 水は(鍋にもよりますが)具が10cm程かぶる位入れます。

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3.あとは、中火で1時間ほど、煮込めばやわらか~く、なります。
 味見をして、甘すぎると感じたら醤油を回し入れます。
 途中で、水,火加減をみて、早く蒸発するようなら、
 水を少し足したり、弱火にしたりしてください。
 出来上がりの目安は、一時間後に煮汁が鍋底に1~2㎝
 残っている程度にしたいですね。

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ゴーヤの佃煮風

sun毎年夏になると、
近所の保育園から聞こえる、

『ケンタッキー!!ケンタッキー!!』

は~?けんたっき-??


大勢の可愛らしいエール。
耳をすますと、
『センタッキー!!センタッキー!!』
と、叫んでる。な~んだ、洗濯機eye

何してるんだろう・・?
プールの中で、
色とりどりの水着で、みんなで輪になり手を繋ぎ
全員で同じ方向に
『センタッキー(洗濯機)』といって数周廻ってる。

・・・おお!!すると、遠心力で、ぷか~っと体が浮かんで
プール内をふわ~っと廻った・・・と、楽しそうな事をやってる。
  無邪気ってい~いな~~~~~。
sports             sports           sports

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ゴーヤの佃煮風のレシピ
〇味は苦いキャラブキ〇

  *材料*
ゴーヤ 一本
かちりジャコ適宜
あれば山椒の実、又は粉
醤油  おおさじ2
砂糖  おおさじ3
みりん おおさじ1
サラダ油 適宜

1.ゴーヤは種をとり、3㎜位にスライスします。
2.フライパンに油をひき、ゴーヤと、じゃこを
 炒めます。
 しんなりしたら、具がかぶる程の水と、調味料を
 いれます。
2

3.中火にして山椒を入れ蓋をして、水分がなくなるまで煮込みます。
 途中で、好みの味に整えて下さい。

 


↓↓↓出来上がりです。黒~~~~~ッツ。
甘辛がご飯にあいます。
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麺つゆの超・お手軽・レシピ

あ゛つ゛い゛て゛ずよね~・・・・・sad
現在午前10時45分
室温32℃を超えました・・・・
おかず何にしよう・・
はぁ。

家族の食欲や、私の調理意欲をなくす夏。

(元から調理意欲はあまりないbleah

 ってなわけで
きゅうりの塩昆布 麺つゆかけ
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≪れしぴ?≫
きゅうりは切って塩をかけて暫くおきます。
塩昆布(トップバリュのが、柔らかいです)
を、適当にからめ、麺つゆをまわし入れ
食べる直前まで冷蔵庫で冷やします。

もう一品 お揚げの麺つゆかけ
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≪れしぴ?≫

揚げは、油をひかないプライパンで
両面をこんがり焼いて、
麺つゆをかけて、パリパリと
召し上がってください。
庶民的だけど、居酒屋っぽいでしょ?

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もろへいやスープ

Photo_2 









鶏がらスープ(顆粒)で、中華風のスープ。(4人分)

材料 もろへいや 1/2袋
    ニンジン 1/3本
    かぼちゃ(お好みで)少々
    卵1個
    鶏がらスープ(顆粒)大さじ2
    塩コショウ少々
    ごま油(お好みで)

1、鍋に水450CCを入れます。ニンジン、かぼちゃを細く切り、
 なべにいれます。その間にモロヘイヤを細かく刻んでおきます。

  お湯が沸騰してきたら、アクをすくいます。

2、火力を弱めて、モロヘイヤを投入します。
  あくが浮いてくるので、又すくいます。

3、鶏がらスープをいれ、混ぜます。味みをして、塩コショウで
  味を調えます。

4、溶き卵を、回しいれます。このままでも、良いですが、
  中華風にするために、ゴマ油を入れると、
  さらに、おいしいと思います。

食感がほしい場合は、きくらげなどもよいですね。

 
 

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チャーシュー

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お手軽度 100%

チャーシューのつもりでしたが、食感は家族曰く、
「これ、ハムみたい。」
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
やさしい、味に仕上がりました。

材料 (4人分)
ぶたももかたまり肉 500g
ねぎ 青い部分2本
しょうが1個
料理酒 大さじ2

タレ用
しょうゆ 50cc
砂糖 70g
酒大さじ1
あれば、五香粉
お好みの付け合せ野菜

1、豚肉は、タコ糸があれば、巻いて形を整えます。
  そのままでも、良いです。

2、たっぷりのお湯に、ねぎ、しょうが、酒を
  いれて、アクをとりながら1時間ほどゆでます。

3、タレをつくります。

  フライパンにしょうゆ、砂糖、酒、(五香粉)を
  温め、茹でた豚肉をころがしながら、からめます。
  しばらく、そのまま冷まします。

  冷めたら、お好みの厚さに切り分けます。
  残ったタレをお肉にかけます。

  *********************************
  メインディッシュのおつもりなら、
  あっという間になくなるので、
  上記の材料の2倍以上は必要です。

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なすと揚げ出し豆腐

お手軽度 80%位

小なすが手にはいったので 、
なすの煮びたしです。

材料 小なす    お好きなだけ
    木綿豆腐   1丁
    片栗粉     適宜
    めんつゆ    適宜 
    しょうが汁   適宜
    サラダオイル 適宜Photo_6



1、 お豆腐は水分を
       抜くために
   
8等分ぐらいに切り分け
   キッチンペーパー
   などに包んで、軽くおもしをしておきます。
   (30分程)

   
ボールに水をはっておきます。

2、 
小なすはキッコウのように斜めに包丁を
   いれます。縦に半分にします。
   アクがすぐ出るので  切るごとに、
   水を入れたボールに浸します。

3、
 お豆腐の水分がぬけたら、
   片栗粉をまぶします。
   ナスを水からあげて水分をふき取ります。

4、 
フライパンに油をひきナスに焼き目を
   つけて、取り出します。
   次に余分な粉を落としたお豆腐を
   油をたしたフライパンで、カリット
   なるまで、面を変えながら揚げます。

5、 
べつの鍋にめんつゆを温め、しょうが汁
   をいれます。さきほどの小なすをなべに
   いれ煮汁がフツフツなったら、火を止めます。

6、 
器に豆腐と小なすをならべうえから煮汁を
   まわしかけます。

  
(煮汁に水溶き片栗粉をいれ、とろりと
   させると、
   素材に煮汁の味がなじみやすいです。)

    
   
  

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苦瓜*ゴーヤ

お手軽度 90パーセントPhoto_5

材料 ゴーヤ 1/2本~1本
    豆腐 1/2丁~1丁
     1個
    にんじん 1/4本
    ツナ缶 1缶
    しょうゆ 大さじ1~2
    みりん 大さじ1
    砂糖  小さじ1

1.豆腐は、ザルにいれ水切りします。
 にんじんは、細く切りラップに包み
 レンジで加熱します。
 ゴーヤは縦半分に切りスプーンなどで
 種を除きます。5ミリの厚さにスライスします。

2.
なべにお湯を沸かし、塩少々入れ、
 ゴーヤを、1~2分間茹でます。
 ざるにあけます。(苦味が少しやわらぎます)

3.鍋に、とうふ、ゆでたゴーヤ(1/2~1本)、
 にんじん、
 ツナをいれ、炒煮にしながら
 溶き卵をいれます。
 砂糖、しょうゆ、みりんをまわしいれ、はしで
 水分をとばしながら、味見をし、
 焦げないようにまぜます。
 
  
*ゴーヤは、茹でてあれば、Photo_4
  冷凍保存できます。

  *ゴーヤは、緑色が濃い程
  苦味が強いような気がします

        これは朝顔の花 →

  

  

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夏:とうがん

Photo_7 お手軽度 80%
材料
とうがん 
皮をむいて300g
干ししいたけ 3枚
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ2
だし汁 カップ1
(砂糖少々 甘口派)
水溶き片栗粉 少々




1.とうがんは、3cm角位に切る。干ししいたけはカップ
 にいれ水をはりレンジで2~3分加熱し、
 適当な大きさに切ります。
 (戻し汁は捨てないでね)

2.鍋にお湯をわかし、とうがんと干ししいたけを、
 いれ茹でる。とうがんが、軟らかくなったら、
 お湯をにこぼします。

3.同じ鍋にだし汁(とうがんが漬かる程度)と
 しょうゆ、みりん、しいたけの戻し汁をいれ

 落し蓋をします。 (おこのみで砂糖少々入れる)
 ときどき、まぜます。(味見をする) 


 水分が減ってきたら、水溶き片栗粉をまわしいれて、
 1分ほど、煮立て出来上がりです。


* とうがんは、冬瓜とかきますが、御存知のとおり夏の野菜です。
 包丁を入れなければ、冬まで保存可能なすぐれものでこの名がついたそうです。
 ご近所にもこの時期、軒下にごろんごろんとおいてあります。

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もろ、もろへいや

Photo_6













お手軽度 120%

材料 モロヘイヤ 2分の1パック
    だし醤油又はめんつゆ
    花かつお

モロヘイヤを水で洗います。ポリ袋にいれ、レンジで加熱、
または、お湯でゆがきます。
レンジ加熱した場合は水に一旦とります。(一応あく抜き)

冷めたら、包丁でみじんぎり。ひたすらみじん切り。
こまかくなったら、ボウルにいれ、だし醤油を、お好みの量
加え、混ぜる。あわあわに成る程混ぜる。

小鉢にいれて花かつおをトッピング。Photo_5

あったか~いごはんに乗せれば、つるつるっと、
頂けます。

あんまり簡単なので、残りのモロヘイヤを天ぷらに。

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