カテゴリー「*冬の・お料理*」の8件の記事

暖っか、大根とイカの煮物

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大根や、イカが安値です。
こんな季節は、あったか煮物が一番!!
普通の煮物ですが・・・

*材料*

大根 1/4本
にんじん 1/2本
イカ 二はい(本日はちっちゃめのイカをワンパック)
醤油 大さじ3
砂糖 大さじ4
みりん 大さじ1
料理酒 少々

1.大根は皮をむいて、適当なおおきさに切ります。Photo_2

2.お鍋に水と、大根をいれて、茹ではじめます。

3.にんじんも、皮をむき、適当な大きさに切ります。
 そして、大根とともに茹でます。

4.野菜を茹でている間に、イカの下ごしらえをします。
 足をはずし、内蔵を取り除き、皮を、はぎます。
 (皮をはぐ、はがないはお好みで。)Photo_3
 胴体は輪切りに。
 下ごしらえがすんだら、水でサッと洗い、料理酒を
 ふりかけておきます。

5.大根がやわらか~くなったら、
 砂糖、しょうゆ、
 みりんをまわしいれます。
 茹で汁が多い時は、少しすててね。

6.煮立ってきたら、イカを投入し、2~3分煮込んでできあがり!!

*煮汁を捨てず、少し調味料を多めに
 いれて、濃い目の味にしておくと、
 あったかご飯に煮汁をかけて食べられ、
 二度おいしいです。

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さかなのみそ焼き

 
昨年の夏、アメリカへ家族で転居した、
友人と、ようやく、Eメールが繋がり
嬉しい気分です。なんど、おくっても、
あて先不明で戻ってきていたので・・・
B.Hさん、お返事ありがとう!!

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っと、これは、和テイストな焼き魚ですが、
さわら、ではない、ようです。が、旨かったですヨ。
焼く前日に、白みそに漬けておきます。

*材料*
白身魚 5切れ程Photo_3
白みそ 100g
みりん 30cc
酒 少々

1.白身魚は、洗って、
 酒をふりかけて振りかけておきます。

2.みそとみりんを合わせ混ぜておきます。

3.さかなは、ペーパーなどで水分を
 ふきとります。
 バットや、トレイにラップを敷き、
 ラップにみそを、うっすら塗ります。
  さかなを、並べます。Photo_4
 魚の表面にもまた、みそを塗り、
 ラップで包みかるく密閉し、冷蔵庫で、
  一昼夜寝かせます。 ZZz

4.みそは、洗い落とさないで、
 そのまま、焼くとこんがりと、美味しいです。

あれ・・・ビール缶が映り込んでいる (@_@;)

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牡蠣のソテー

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お手軽度 80パーセント

カキが安価になってきましたネ。

カキフライ、カキの土手鍋 etc・・・

本日はソテーにしてみました。

材料
カキ 1パックPhoto_4
塩 少々
バター10g
塩コショウ 少々
片栗粉 適宜

付け合せ 青菜(ホウレン草、チンゲン菜など)

1.カキをそっと塩で洗います。
 黒っぽい汚れがでてくるので、
 良くあらってね。

2.水切りをしておきます。Photo_6
 その間に、青菜を洗い、ソテー(バター炒め)
 又は塩茹でにしておきます。

3.かきの水分を、クッキングペーパーで、おさえてとります。

4.塩コショウを、ふりかけ、片栗粉を丁寧につけます。

5.フライパンにバターと、サラダオイル少々をいれ、
 カキの余分な粉をはたき、フライパンにいれます。

6.こんがり焼き色が付く様にうらがえします。Photo_7

7.出来上がり。

片栗粉は、こんがり風。薄力粉にすると、
しっとり、仕上がりますよ。(^_-)-☆

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さば*ハンバーグ

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つくねの味がします。

材料
さば半身 2枚(骨、皮をとる)
タマネギ 1/2個
おろしショウガ
パン粉 1/4カップ
しょうゆ、塩、こしょう少々
酒小さじ2
卵1個
お好みの付け合せの野菜

1、タマネギはみじん切り。レンジで1分加熱、又は、炒める。
 さばは粗く包丁でたたく。

2、ボールにさば、おろしショウガ、酒をいれまぜる。
  そこへ、たまねぎ、と、他の材料をいれまぜる。
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3、形をつくり、フライパンで焼く。

今回は甘みそをかけました。

他には、ダシあんとして・・・

*ダシしょうゆ100CC みりん大さじ2
 酒大さじ1 を煮たて

水溶き片栗粉適宜でとろみをつけ
バーグにかけても良いです。

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ゆり根の煮ふくめ

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******Photo_4

花びらの白い色は恋人の色・・・
などと、清らかな曲がありました。

今は、白い恋人・・・(???)

さて、スーパーにも食用ゆり根が並びました。
大切そうにおがくずに入れられて。

茶碗蒸しや、土瓶蒸しなどに、そっとはいっていて、
ほろ苦さで、存在をアピールします。
大人の味ですね。

ゆり根は、ご存知のとおり、百合の花の球根です。

 ( 開花させ、確認済みですよ。 白百合が咲きました。
   と友人、樋Gさんに
  話すと又、笑われそうです。
  先日も、私は、カラスの獲物を確かめる為
  カラス追跡しそうでしたっけ(笑)。ね、樋Gさん? )


****** 煮含め *****
材料

ゆり根 一球
砂糖  大さじ1
醤油 (又は白しょうゆ)  小さじ2Photo_5

1.ゆり根を、一枚ずつはがします。
 おがくずを洗いおとして、茶色く傷のあるときは
 包丁でこそげます。

2.小鍋に水100CC、砂糖、しょうゆを煮たて
 ゆり根をいれ、中火で3分ほど煮て
 そのまま、冷まします。

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お酒の肴にいかがですか。

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やっぱり、もつ煮だがね。

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名古屋の秋冬の、酒の肴は、これです。

豚ホルモンを赤味噌でじっくり、煮込んで・・・・

材料

赤味噌100~150グラム
酒30cc
砂糖150g
しょうゆ 大さじ3

ボイルホルモン 800g
こんにゃく 1袋
大根 1/2本
ニンジン 1本
サトイモ 1袋

(お好みで、 がんもどき、ちくわ、などなど
・・・まるで、みそおでん状態ですね(笑))

1.まず、大きめの鍋(土鍋がお勧め)にお湯をわかし
 ボイルホルモンを
 もう一度ボイルします。
 10分ほど茹でてお湯を煮こぼします。
 ありえなく、においがきつい時があります。

2.もう一度、お湯を沸かし、ボイルホルモンと酒、砂糖を
 いれます。中火で煮ます。

3.その間に、大根、にんじん、サトイモ、こんにゃく
 を少し大きめに切っておきます。

4.さといもは、煮崩れるので、皮をむいたらレンジ加熱
 が良いようです。

5.30分ほど経過したら、だいこん、にんじん、こんにゃく
 を、なべに入れ、柔らかくなるまで煮ます。

6.大根が柔らかくなりはじめたら、しょうゆ、
 味噌を、サトイモをいれます。

 味がしみて、ホルモンが柔らかくなるには
 弱火で3時間は煮込みたいです。

 * 煮こんでいる間は、お玉ですこしかき混ぜたり
   水分が減りすぎたら水を足したり、味見をして、
   整えます。水分の加減は、具がすこし頭を
   覗かせている程度に保ちます。

   煮込めたら、蓋をしてしばらく味をなじませます。

   お好みでおろしショウガなどをいれても
   良いですね。

  ねぎをトッピングして、出来上がりです。

  酒の肴だけではもったいないので、夕食も
  これです・・・
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  名古屋近辺は9月に入ると、スーパーに
  普通にボイルホルモンが並びます。
  生ホルモンを使われるのでしたら、
  煮こぼしを2~3度繰り返すと、
  匂いが気になりませんよ。

 
 

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惣菜マカロニサラダdeグラタン

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お惣菜のサラダが残っていたので、
翌日のメインディッシュに大変身。

ただの、チーズ焼きにしてもかまわないけど、
最近、食欲と小言が多くなった子供たち。

ちょっと、手をくわえバレないようにリメイク

***** 材料 ****
ベシャメルソース用
バター 10g
小麦粉 大さじ1
牛乳  カップ1
塩コショウ 少々

又はホワイトソースで

残りのマカロニサラダ
下に敷く野菜(ポテトorかぼちゃ)
玉ねぎ1/2
クッキングチーズお好きなだけ

1、ベシャメルソースをつくります。
  厚手のなべにバターと小麦粉を入れ、弱火にかけます。
  木べらで、小麦粉がコロっとまとまるまで混ぜます。

2、ここからは、ちょっと、神経をつかいます。
  牛乳を大さじ1ずつ団子状の小麦粉にかけて、  
  牛乳が混ざりこむまで木べらでコネコネします。
  この作業をひたすら繰り返します。

  (なめらかな、ソースをつくるためです。
  せっかちだと、ダマダマになりますよ)

3、牛乳を混ぜ込んでいくと、小麦粉がとろりと
  増量してきます。

4、お好みで、生クリームをいれ、塩コショウでととのえます。

5、かぼちゃ1/4はレンジで加熱し、冷めたらスライスします。
  (又は、じゃがいもの皮をむいてスライスして、
   レンジで加熱します。)
  タマネギもスライスして、レンジで加熱します。
 
6、耐熱の器にサラダ油又はバター又はマヨネーズ
  を薄くぬり、野菜を並べ、マカロニサラダ、ソース、
  チーズの順にかさね、オーブンで焼きます。
 
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20年前、Live ya!ya!ya!で出されていた、
     かぼちゃのグラタン
本当にほっぺが落ちそうなくらいおいしくて、
   この季節に食べたくなります。
かぼちゃ、鳥ひきにく、玉ねぎ ソースとシンプル。
かぼちゃの甘さとチーズのしょっぱさがバランスよく、
      やさしーい味でした。
どなたか、覚えていらっしゃるでしょうか・・・

    又、食べたいですね、あの場所で。
    ・・・・・ノスタルジックな秋・・・・・

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みそ でんがく

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ほんのすこし、秋の気配がしてきました。
そうなると、東海人は甘味噌が恋しくなります。

以前、甘味噌は調味料をあわせてつくったものですが、
世の中は、どんどん便利になるものです。

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材料 さといも お好きなだけ
    板こんにゃく 1枚
    ごま 少々
    あれば、木の芽
    お手軽みそ 適宜Photo_6         → ナカモ

   
 (甘味噌レシピは最後にかきました)

1、さといもは洗って、ポリ袋にいれ、
  レンジで加熱します。根野菜ボタン
  又は、600Wで5分ほど。
  加熱後は冷ましておきます。

2、なべに、お湯を沸かします。
  こんにゃくに筋目をいれ、適当な
  大きさに切ります。
  なべで、2分程茹であくぬきし、
  ざるにあけておきます。

3、さといもが、少し冷めたら皮をむきます。
  加熱してあるので、するりと剥けると思います。
  むけない場合は加熱が足りないかもしれないPhoto_7
  ので再加熱してください。

4、器に盛り付け、お手軽みそをかけ、
  ごまなどをふりかけます。

               お手軽みそ→ イチビキ

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甘味噌だれレシピ(手作り)

赤味噌 100g
砂糖   100g
みりん  大さじ2
料理酒  大さじ1

1、なべの中で
  味噌と砂糖をひたすら混ぜます。

2、そこへ、みりん、料理酒を
  少量ずつ、混ぜながら入れていきます。

3、なべを、弱火にかけます。
  木べらなどでかき混ぜながら、
  みそだれがふつふつとし、香がでてきたら
 火を止めます。

上記味噌だれは、冷凍保存が、可能です。

たくさん作って、おでん、ふろふき、ホイコーロー
などなど、もちろん、みそかつ!
用途はいろいろです。
 

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