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桃の節句*ひな祭り-ひな人形しまい方

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雛人形は、我が家では、
なんとなく、出さなくなっております。
なので、数年前、制作した『ウサ雛』を、飾りました

季節感は、味わいたいので、
お料理は一応、
散らし寿司と、貝のうしお汁、くらいですけど(笑)Photo_6

友人のお孫さんの初節句と聞き、驚き 
たしか、下の子供は、
小六でクラスメイトだよね?
若いおばあちゃま&おじさまデビューだね!!

  《雛人形の選び方》 

まずは、
飾り場所を考え、
間口奥行きをはかり、お店へ足を運ぶのが、鉄則です。

人形店にいくと、ぜったいに迷いますから、
焦点を
しぼるためにも、必ず測って行きましょう。
親王(しんのう)飾り、三段飾り(+三人官女)
立派な七段飾り・・・
コンパクトでほっこり可愛らしい木目込みの七段も
人気ですネ。

価格は、
おおよそ2~3万円から100万円くらい。

お顔(かしら)、着物の色、柄。
飾り台、屏風、小物(お嫁入り道具や、ぼんぼりなど)
お気に入りが見つかれば購入となりますね。

大きさで、価格が決まる訳ではなく、
人形の材料や、作家さんで、値段がはる場合もあります。

毎年飾る物です。
自分の納得した品選びをしたいですね。


お人形の大きさは、
大きい順から、・・・七番、八番(26㎝)
九番(23㎝)、十番(20㎝)、三五(さんご)・・・芥子(15㎝)柳・・・
きっちり、規格は定められていないようですが。

住宅事情から、もっと小さい人形も増えてきました


うろ覚えですが、
三歳児(だったかな?)その身長を基準として、
1/2を二番、とし、一寸ずつ小さく、三番・・・八番、九番、十番・・・
と、呼ぶとどこかで、聞いたか、読んだかしたと思います。
(違ってたらごめんなさい)


雛人形は、
お子様の守り神で、あると言われ、
お顔(かしら)などが傷ついたり、した時は、
『身代わりになってくれた・・・』などと、云われます。
ですから、大切に、したいものです。

うっかり、落として傷つけたりしたときは、
アフターがしっかりしたお店なら、付け替えを、してくれますよ。

節句が過ぎたら、早くしまわねば!!
と、いわれますが、
一応、はやく、仕舞うにこしたことはないとは思います。

 《仕舞い方》 

天候の良い日に、
毛ばたきなどで、ほこりを軽くはらいます。Photo_2
あ!!自分の手は、きれいにあらって。
手袋があれば、言うこと無し。
お顔は、ティッシュペーパーなどで、丁寧に覆ってください。

そして、収納箱にいれ、人形用の防虫剤とともに
来年まで、おやすみなさい

毛氈(もうせん)の赤色は魔よけだとか、
菱もちの三色は、新芽、、を示し、
三色にも、意味があるとか
官女さんの真ん中のひとは、既婚者だとか、
さまざまな由来をもつ、雛人形・・・

15歳までは、飾りたいものです。

って、うちの子、小六だから、まだ十二才だし!
やっぱり飾らなきゃ!!

*それから、もし、不要になってしまったら、
 各地のお寺などでは 《人形供養》 が
 行なわれているので、供養も忘れずに!!

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